認知症予防運動

運動は認知症の予防になる

サプリメント

高齢者の方で農作業や畑仕事をしている方は
認知症の方が少ないです。

 

なぜでしょうか?

 

それは定期的に身体を動かす習慣が付いており、
その運動の負荷が楽な負荷ではなく

 

ややキツイ負荷がかかっているからです。

 

身体にややキツイ適度な負荷は
身体を活性化させます。

 

 

農作業は継続して毎日行うことが多く
これが筋力への連続負荷になっています。

 

また 農作業は天候や気温によって
作業の工程や順序
時にはトラブルへの対応などを考えなくては
いけないため脳が活性化されます。

 

植物の成長度合いを細かく観察することも
脳への刺激が誘発します。

 

このように農作業は身体と頭を両方
使いますので認知症予防になります。

 

私の実体験ですが、
都市部のお年寄りの方は
やはり 認知症の割合が多く感じます。

 

移動手段も発達しているので
自分の足で動くことが少なくなります。

 

また 農作業をしているかたも極端に少ない。

 

普段することといえばテレビを見ることぐらいですから、
脳が認知症を発症してもおかしくない環境が多いのです。

 

まだ 人と触れ合ったり おしゃべりしたりする機会があれば別ですが、
病気をして部屋に閉じこもりが多くなると
脳への刺激が減り認知症の発症リスクが高まります。

 

以前の職場で担当していた女性の高齢者の方は
聡明で英語も堪能な才女でしたが。。

 

認知症になってしまいました。

 

頭脳の賢さはあまり関係ないように思います。

 

頭のよしあしよりも

 

やはり 普段の過ごし方で認知症の発症のリスクが高まって
しまうのでしょう。

 

 

その女性の高齢者の方は
所有アパートの金銭管理をしなくなくなった
とたんに急速に認知症が進行しました。

 

頭を使って計算することがいかに
刺激になっていたのかが分かります。

 

できるだけ刺激のある環境にいることが大事です。

 

少し負担だなー

 

というくらいがちょうどいいのです。

 

 

負荷がなければ刺激にはなりませんから。